いつも入選を果たすほどの腕前があり、今回の応募作は主人公の鬼塚平八郎という凶悪犯を描いた自信作でもあった。
今年こそは大賞か!と大いに期待をしたのだが、どういう訳か一次審査すら落選してしまった。
何か応募に不備でもあったのかと思い募集要項を入念に読み直してみたが、特に形式的な不備は見られなかった。
ただ、一つ気になる箇所があった。
今年こそは大賞か!と大いに期待をしたのだが、どういう訳か一次審査すら落選してしまった。
何か応募に不備でもあったのかと思い募集要項を入念に読み直してみたが、特に形式的な不備は見られなかった。
ただ、一つ気になる箇所があった。
審査委員長の名前の欄には、確かに鬼塚平八郎と記されていた。
0 件のコメント:
コメントを投稿